・写真右:黒カルプ
カルプ文字とは?基本構造と特徴
耐水性、耐熱・耐寒、耐衝撃性や素材の厚みがあるのに軽い素材
カルプ文字とは、軽量で加工性に優れた発泡ウレタン樹脂(カルプ材)をカットして作られた立体的な切り文字サインです。 平面的なシート仕上げの看板と異なり、しっかりとした厚み(立体感)が出るため、空間全体の雰囲気を引き締め、高級感や存在感をプラスできます。
カルプ文字の基本構造(断面図)
カルプ文字は、主に以下のような「層」の構造で作られています。
- 表面(仕上げ面):カッティングシートやインクジェットシート、アクリル板などを貼り合わせ、ブランドカラーやグラデーション、木目調などを自由に表現します。
- 側面(厚み部分):ウレタン樹脂の素地(白・黒など)のまま使用するか、表面と同系色の塗装を施すことで、横から見ても統一感のある美しい仕上がりになります。