お店の看板を作るとき、フォントひとつでお客さまに与える印象は劇的に変わります。
今回は、看板制作でよく使われる「明朝体」と「ゴシック体」の使い分けのコツを分かりやすく解説します!
● 上品さ・高級感を出すなら「明朝体」
- 特徴: 線に強弱があり、端に「飾り」がある上品なフォント
- 印象: 高級感・伝統・信頼感・落ち着き
- おすすめ: 高級和食店、美容サロン、士業オフィス、ホテル
- ポイント: 落ち着いた雰囲気を演出できますが、線が細い部分は遠くから見えにくいため、入り口サインや室内ロゴにおすすめです。
● 見やすさ・親しみやすさなら「ゴシック体」
- 特徴: 線の太さが均一でシンプル・モダンなフォント
- 印象: 親しみやすさ・現代的・力強さ・圧倒的な見やすさ
- おすすめ: 飲食店、クリニック、カジュアルカフェ、屋外大型看板
- ポイント: 遠くからでもパッと目立つため、ロードサイド店舗や立体的な「切文字」加工と非常に相性が良いです。
まとめ
- 高級感や信頼感を出すなら ⇒ 「明朝体」
- 遠くからの見やすさ・親しみやすさなら ⇒ 「ゴシック体」
「自分の店にはどちらが合う?」「このロゴフォントで看板を作れる?」など、フォントやデザイン選びで迷ったら切文字プロへご相談ください!
イメージに合わせた最適なフォントや施工方法をご提案します。
※フォントの見本、文字の細さや大きさによる加工条件については、も併せてご確認ください。文字の仕上がりについて